アシスタントプロファイル
ペルソナはアシスタントプロファイルへと発展しました。モデル、生成パラメーター、アバター、任意のメモリに加えて、アシスタントを構成するリソースをペルソナへ関連付けられるようになりました。
関連付け
| 関連付け | 効果 |
|---|---|
| プロンプト | 関連付けたライブラリプロンプトのレンダリング結果が、ペルソナ自身のシステムプロンプトより前に置かれます。 |
| ツールサーバー | プロファイルを使用するセッションでは、登録済みサーバーのうちユーザーが利用できるものだけを提示します。 |
| 組み込みツール | 提示する組み込みツールを制限します。空の場合は利用可能なものをすべて提示します。 |
| スキル | スキルマニフェストを指定したスキルに限定します。 |
| ナレッジコレクション | search_documents ツールの範囲を指定したコレクションに限定します。 |
| 音声 | 応答を読み上げるクライアント向けの TTS プロバイダーと音声 ID です。 |
関連付けにはリビジョンカウンターがあり、変更のたびに進みます。保存時には構造が検証されます。認可状態が関連付け時点で固定されることはありません。ペルソナが使われるたびに、関連付けられた各リソースは、呼び出したユーザーの有効な権限に照らして再解決されます。そのため、許可の取り消しは直ちに反映されます。
共有
ペルソナは引き続き共通のリソース許可モデルで共有でき、既存のペルソナメモリ、変化、DNA エクスポート機能にも変更はありません。